激録★キャバクラ警察24時
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ダンストラップ罪大塚 えみり(錵乃音 祇園)

2021.09.17
ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

運命の出会いか、それとも必然の出会いか。それは、お互いの立場や考え方によって真逆の答えになることもある。今回紹介する事件簿もそんな一例といえるだろう。
きっかけは、署内の後輩に連れられて行った音楽イベントだった。出演しているアーティストのパフォーマンスを観ていると、どういうわけか主役のアーティストよりも脇で踊っている一人のバックダンサーに目が行き、途中からはそのダンサーしか見ていない状態に。
それから数日後、仕事でキャバクラを巡回していたところ、京都の「錵乃音 祇園」で、夢中で見ていたダンサーを発見したのだ。なぜ、ダンサーがキャバクラに?
彼女のブログを確認すると、世の男性をその気にさせる数々の写真が!
キャバクラの風紀を守るため、そしてふたつの顔を持つ美女の真相を明らかにするため、本格的な調査に乗りだした。

捜査開始

ダンサー&キャバ嬢に
共通する魅力とは?

ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

容疑者の名前は、大塚えみり。ブログのプロフィール欄にダンサーとして活動していると書かれている。中には悩ましげなポーズでポールダンスをしている写真もある。やはり、イベントで見たダンサーと同一人物と考えて間違いないだろう。
早速出勤日を確認し、いざ「錵乃音 祇園」へ。店に着くとそのまま張り込みを開始し、えみりちゃんが出勤するのを持つ。
しばらくすると、シックな色合いの服に身を包んだ、えみりちゃんが現れた。

彼女につづいて本官もお店へ。やってることが警察というよりストーカーに見えるかもしれないが、これも捜査の一環である。

ドレスに着替えて現れたえみりちゃんは、さっき見た私服姿とも、イベントでの姿とも違う、ちょっと妖しい雰囲気を漂わせている。
イントロ的な会話が終わったところで、イベントで見たことを伝えると、予想通り同一人物であることが判明。これが、ダンサーとしてのえみりちゃんのお姿。はい、ドン!


ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

彼女は某人気ダンサーグループの妹グループのメンバーとして、関西を中心に活動をしているとのこと。

セクシーなコスチューム姿はもちろん魅力的だが、それ以上に本人から漂う妖艶な雰囲気が本官を惹きつけていると、この時気がついた。それはつまり、キャバクラでのえみりちゃんも多くの男性をトリコにする魔力があることを意味している。これ以上被害者が出ないよう、本官が食い止めなければならない。


驚きのキャラ変
新たな人格に幻惑?!

ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

えみりちゃんは話しやすいけれどベタベタしない、ほど良い距離感の接客をするタイプで、高級感のあるクラブにピッタリの女の子だ。
話によると彼女は大学に入ってからダンスをはじめ、人を楽しませることが好きで、ギャバ嬢とダンサーの二刀流でがんばっているという。

上機嫌になり、ふたりでゆっくり飲んでいると、だんだん彼女の様子が変わってきたことに気がついた。さっきまでの妖艶な雰囲気はどこへやら。酔いがまわるにつれ甘えた口調になり、ふたりの距離もグイグイ縮まってくるではないか。

「わたしのお願い聞いてくれる?」
「内容がわからないと聞いてあげられないなぁ」
「お客さんとゆっくり話したいから、ボトルを入れてくれたら嬉しいんだけれどワガママかな?」
「ワガママじゃないけど、どうしようかな・・・・」
「もしボトル入れてくれたら、目の前でセクシーダンス踊っちゃおうかな♬」
「入れます!」

食い気味にオーダーすると、えみりちゃんは約束通り、セクシーダンスを披露してくれた。その様子がコチラ。


ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

セクシーダンス付きボトル、サイコーやなッ!!
キャバクラシーンを変えるサービスかもしれない。

念のため言っておきますが、今回はノリでえみりちゃんが特別にやってくれたことで、実際にそういうサービスがあるわけじゃないのでご了承ください。ただ、いい感じになればそういう流れになるかも、という期待は抱いていいかもしれません。その辺りは、大人のご対応をお願いします。


まだまだ出る出る
濃いめの魅力

ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園)

近くで見ると、えみりちゃんはビックリするくらいきれいな肌をしている。何かお手入れ的なことをしているのかと聞くと、ジムに通っているほか、定期的にマッサージや岩盤浴に行っているという。仕事柄お酒を飲むことが多く、リフレッシュすることでコンディションを整えているのだとか。さすがプロ意識が高い。
感心していると、「もうひとつ、お願いしていいですか?」とえみりちゃんがたずねてきた。今度は、何にセクシーダンスを付けてくれるのか?

「そうじゃなくて、わたしニオイフェチなんですけど、お客さん、いいニオイがするので近くで匂わせてもらいたいんです」

断る理由もないので、ご覧の通り、思う存分匂いでいただきました。


加齢臭防止のためにコロンを付けていたら、こんなうれし恥ずかしな経験ができるとは。みなさんも、えみりちゃんと会う時はニオイに気をつかうことをおすすめします。

それからも楽しい時間を過ごすことができ、大満足。途中からキャバ嬢としてのえみりちゃんだけでなく、ダンサーとしてのえみりちゃんとも親しくなれることに付加価値を感じはじめ、ワクワク感が倍増。

OLとタレントの要素をあわせ持つ女子アナが、より魅力的に見える感覚に近いといえば、わかってもらえるだろうか。

というわけで、えみりちゃんにとって本官との出会いは偶然だが、本官にとってはイベントで彼女に魅了されてから「錵乃音 祇園」で再会し、トリコになったのは必然だったと断言できる。

ダンストラップ罪 / 大塚 えみり(錵乃音 祇園) キャバ嬢でありながらプロのダンサー。妖艶な雰囲気を漂わせていると思ったら、甘えたな一面を全開。まさにふたつの顔を持つ美女である。
「心躍る」という表現があるが、実は彼女に踊らされているんじゃないかと思うほど、強烈な魅力を発揮している。自ら踊るだけでなく、まわりの人を楽しく踊らせるのもダンサーにとって大切なこと。彼女が魅力を振りまくことで、風紀が乱れることはないだろう。よって、無罪を言い渡します!

■指導
ダンサーとしてもキャバ嬢としても、衣装のセクシー味が濃いめのえみりちゃん。この点については確信犯といえる。
ただ、これはお客さんにとって非常にうれしいことなので、これからもこのアプローチはやめないようにしていただきたい。お願いします!

※他サービスとの併用不可 ※換金不可 ※錵乃音 祇園にて使用可能
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